Korat

店舗を登録して最初の設定をする

実際に売れるようになるまでの3ステップ——事業所をつくる、スタッフを招待する、そして誰が何をできるのかを把握する。

事業所をつくる

ビジネスコンソールを開いて「事業所を作成」を押し、次の手順で進めます。

  1. 1業種を選ぶ——飲食店、物販店、スパ、薬局、自動車整備工場、宿泊施設、または店頭販売をしない組織向けの「その他・オフィス」など。「飲食店」を選ぶと料理のジャンル(イーサーン料理、注文調理など)の入力を求められ、店舗はお客さま向けのフード一覧にも掲載されます
  2. 2事業所名を入力し、住所、区・郡・県、店舗の電話番号も登録します。住所はお客さまの検索と、デリバリーの距離計算に使われます
  3. 3「作成」を押す——事業所がすぐに作成され、あなたは自動的にその事業所の「オーナー」になります

どの業種でも従業員管理は一式そろっています。どれを選んでも、新しい事業所では打刻、シフト・給与、業務、スタッフの機能がすぐ使えます。あとから追加で有効化する必要はありません。

ひとつの Korat アカウントで複数の店舗をつくれます。自分がオーナーの店舗も、スタッフとして所属している店舗も、同じコンソールから切り替えられます。

スタッフを招待する

コンソールの「スタッフ」ページを開き、次の手順で追加します。

  1. 1「従業員を追加」を押し、追加したい人の Korat ID を入力します(この ID は本人の Korat アプリのプロフィールで確認できます。先に本人から ID を教えてもらってください)
  2. 2その人の役割を選びます(一覧は下の表のとおり)。チームに追加する時点で選べます
  3. 3確定すると、その人は選んだ役割の権限の範囲で、すぐにこの店舗のコンソールを開けるようになります

同じページからチームから外すこともできます。相手の Korat アカウントはそのまま残り、これまでの勤務履歴も消えません。この店舗のコンソールを開けなくなるだけです。

役割と権限の基本

チームの各メンバーは役割(ロール)をひとつだけ持ち、それによってコンソールのどのメニューに入れるかが決まります。

役割できることの要約
オーナー(owner)コンソール内のすべてを制限なく操作できます。事業所を作成した本人、または共同オーナーに指定された人です
マネージャー(manager)スタッフ管理、出退勤、お知らせ、給与(レポート閲覧)、商品・メニュー、店舗ページ、お客さまへのチャット返信、顧客情報の閲覧、キッチン・テーブル、デリバリー、予約、店頭販売。オーナーに近いですが、すべてではありません
ホール(waiter)キッチンの注文表示、テーブルの開閉、テーブル予約、デリバリー注文の受付、店頭販売
キッチン(kitchen)キッチンの注文を見て、調理完了を確定できます
レジ/倉庫/受付/技術者/清掃/営業担当業務に特化した役割で、一部の業種で使います(宿泊施設なら「受付」、修理店なら「技術者」など)
スタッフ(staff)もっとも基本的な役割。チーム全員に共通する操作だけができます(自分の出退勤打刻など)

コンソールのメニューが薄く表示されて押せない場合、あなたの役割にその権限がまだ付いていません。オーナーか店長が「スタッフ」ページから役割を変更してください。