Korat

注文を受けて進み具合を追う

このページは、お客さまが Korat のアプリやウェブから自分で入れた注文です。店頭のお会計画面ではありません。お客さまが目の前に立っている場合は、店頭販売 POS をご覧ください。

意図的に分けられた2つのリスト

注文ページには、性質の違う2種類の仕事がはっきり分けて表示されます。次にやることがそれぞれ違うからです。

  • オンライン注文——お客さまがアプリから商品や料理を注文した通常の注文です。このコンソールの中で、ボタンを押して一段階ずつステータスを進められます
  • デリバリー・店頭受取——配達または店舗での受け取りの注文です。商品、お客さま、電話番号、住所まで詳細はすべて表示されますが、閲覧専用のリストです。ステータスの更新と完了処理は、店舗スタッフの Korat アプリで行います。ウェブのコンソールではできません

ページ上部の2つのタブは、「対応が必要」(まだ完了していない注文)と「完了」(完了または辞退した注文)です。新しい注文が待っている場合、「対応が必要」タブに赤い点が付きます。

オンライン注文のステータス

オンライン注文は一段階ずつ進みます。注文カードのボタンを押すと次の段階に移ります。

現在のステータス押すボタン変わった後のステータス
確認待ち(pending)注文を確定確定済み(confirmed)
確定済み(confirmed)梱包を開始梱包中(packing)
梱包中(packing)発送済みにする発送済み(shipped)
発送済み(shipped)お客さまが受け取った完了(delivered)

まだ完了していないすべての段階には、必ず「辞退」ボタンが並んで表示されます。在庫切れのときや、その地域に配送できないときに使います。

「発送済み」を押すときに追跡番号を入力する

「梱包中 → 発送済み」は、ステータスを変える前にシステムが追加の情報を尋ねる唯一の段階です。一緒に記録すべき追跡番号があるためです。

  1. 1「発送済みにする」を押すと、配送会社を選んで追跡番号を入力するダイアログが開きます
  2. 2店舗があらかじめ登録した配送会社の一覧から選ぶか、一覧にない業者で送った場合は「その他」を選びます
  3. 3確定すると、追跡番号は店舗にもお客さまにも追跡リンクとして表示されます(その配送会社にオンライン追跡ページがある場合)。ない場合は、コピーできる番号としてそのまま表示されます

注文を辞退する

注文の「辞退」を押し、理由(「在庫切れ」「この地域には配送できません」など)を入力してから確定します。

  • その注文の商品はすべて自動で在庫に戻ります
  • お客さまには、あなたが書いた理由が表示されます
  • 注文履歴はそのまま残り、お客さまはこれまでどおり店舗に再注文できます

酒類を含む注文

酒類を含むデリバリー注文には、カードに黄色の警告帯が付きます。配達するスタッフは、完了する前に Korat アプリで受取人の身分証を確認しなければなりません。年齢確認が通るまで、システムはこの種類の注文を完了させません(タイのアルコール飲料管理法第32条にもとづきます)。

うまくいかないとき

症状原因と対処
注文の読み込みに失敗する一時的にサーバーへ接続できていません。画面上の「再試行」ボタンを押してください
配送会社の一覧の読み込みに失敗する注文キューの動作には影響しません。確定や梱包はこれまでどおりできます。追跡番号を入れるときに店舗の一覧から配送会社を選べないだけなので、一時的に「その他」を使ってください
デリバリー注文の読み込みに失敗する警告はオンラインのキューとは別に表示されます。「デリバリー注文がない」と受け取らないでください。「再試行」を押すか、Korat アプリで確認し直してください
ステータスの更新に失敗するサーバーが返した本当の理由が表示され、ボタンはもう一度押せる状態に戻ります。押し直しても直らない場合はサポートへご連絡ください