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予約を受け付けて回数券を設定する

サロンやクリニックなどのサービス業向けの仕組みです。お客さまからの予約を受け、店頭での予約を書き留め、サービスの台帳と回数券・パッケージを作り、店舗の受け入れ方式を設定し、仕事の募集ボードから案件を受注します。

5つの項目の違い

項目何であるか何と違うのか
予約お客さまが事前に取ったサービスやクリニックの予約表と、店頭で書き留めた予約です——
サービス店舗が予約を受け付けるサービスの台帳です(名称、料金、所要時間)まとめて売り、お客さまが少しずつ使う「回数券・パッケージ」とは別です
回数券・パッケージまとめて売るサービスのパッケージで、お客さまは一度払って少しずつ権利を使います1回ごとの料金で単体を扱う「サービス」の台帳とは別です
提供形態店舗がお客さまをどう受け入れるかの基本設定です(テーブル番号・整理券・カウンター・テーブル番号なし)店舗のモードの設定であって、実際にテーブルや待ち行列を操作する画面ではありません
仕事の依頼お客さまが担い手を募集する案件ボードです。店舗は見積もりを出して受注します店舗に従業員を採用すること(「採用」にあります)とはまったく別です

予約

ボードは3つのタブに分かれています。確認待ち(判断が必要な件数)・今日すべて。カードの並び順は、今日が先、次に近い未来が先、そして直近の過去が先です。

  1. 1お客さまからの新しい予約は「確認待ち」で表示されます。「確定」か「辞退」を押します(辞退の前には再確認が必要で、お客さまには辞退されたことが表示されます)
  2. 2「確定済み」の予約は「完了」を押して締めます(同じ操作でシステムが自動的に領収書を発行します。回数券・パッケージから取った予約は、購入時に集金済みのため重複して発行しません)。お客さまが来なかった場合は「無断キャンセル(no-show)」を押します
  3. 3「+店頭予約」を押すと、アプリからの予約を待たずに、来店したお客さまの予約をその場で書き留められます
  4. 4「担当者が未割り当て」のボタンを押して、その予約を担当するスタッフを選びます

「お客さま都合のキャンセル」は、お客さまが自分の側で取り消したときのステータスです。店舗側にこのステータスを自分で設定するボタンはありません。

サービス

店舗が予約を受け付けるサービスの台帳です。名称、料金、所要時間(分)を登録し、追加・編集・削除・一時的な受付停止ができます(「商品・メニューを管理」catalog.manage の権限が必要です)。この一覧は、店頭予約のフォームで料金を自動入力するのにも使われます。

回数券・パッケージ

2種類あります。回数券(回数で数える)と会員(期間で数える)です。パッケージごとに料金、回数や利用できる日数、説明を設定します。

購入者のタブ

お客さま一人ひとりの状態を表示します。利用可能使い切り期限切れ。まだ残りがある回数券では「1回を消化」を押して、1回ぶんの利用を記録します。

誤って消化した場合、このページでは自分で取り消せません。オーナーがスマートフォンのアプリで直す必要があります。確定を押す前に、毎回よく確認してください。

提供形態

店舗の基本モードを設定します(実際にテーブルや待ち行列を操作する画面ではなく、モードの設定だけです)。お客さまをテーブル番号、整理券、カウンター、テーブル番号なしのどれで受け入れるかを選びます。常に少なくとも1つは有効にしておく必要があります。あわせて、回を開いたときにどれを先に表示するか、メニューの形式、テーブル数、事前注文(テイクアウト)や店頭受取(ピックアップ)の受付可否も設定します。

仕事の依頼

お客さまが担い手を募集する共通の案件ボードです(店舗に従業員を採用する「採用」とはまったく別です)。2つのタブに分かれています。

  • 公開中の案件ボード——まだ提案を受け付けているすべての案件です。「提案を出す」を押すと、店舗の名前で見積もりを出せます。金額、金額の単位(案件ごと・時間あたり・日あたり)、着手できる日、発注者へのメッセージを入力します
  • 店舗の提案——店舗がすでに出した提案とその状態です。まだ受諾されていなければ取り下げられます。受諾された場合は「現場の住所」を押すと詳細を確認できます

現場の住所は、提案が受諾された店舗にのみ開示され、案件が終了またはキャンセルされた時点ですぐ閉じられます。一部のカテゴリーの案件は、見積もりを出す前に本人確認が必要です。ブロックされた場合、システムはアプリのプロフィールページで先に本人確認をするよう案内します。

うまくいかないとき

症状原因と対処
予約を締めても領収書が出ない他のボタンではなく「完了」ボタンを押す必要があります。このボタンだけが、予約を締めて領収書を発行する処理をひとつにまとめています
担当者を割り当てるスタッフ一覧の読み込みに失敗する一時的にサーバーへ接続できていません。担当者の割り当てシートで「再試行」を押してください
「購入者」タブに件数ではなく「?」と出る購入者の一覧の読み込みに失敗しました。まだ表示されていない実際のお客さまがいるかもしれないため、システムは0だと断定しません
残りがあるのに回数券を消化できない有効期限を過ぎているのに、システムがまだ状態を更新していません。消化はできないので、状態が更新されるのを待ってください
仕事の依頼に提案を出せない通知の枠に出るサーバーからのメッセージをお読みください。本人確認に関するものであれば、先にアプリのプロフィールで確認を済ませてください
回は閉じているのに、提供形態のすべての項目が無効になっている常に少なくとも1つは有効にしておく必要があります。システムはすべてを無効にしないよう警告します