ロゴ、カバー画像、店舗リンク
Korat のアプリとウェブでお客さまが目にする店舗ページの情報です。ロゴ、カバー画像、店舗名、キャッチコピー、連絡先の電話番号、住所、そしてアプリをインストールしなくても開ける公開ページのリンク(koratland.com/b/リンク名)です。
- 1ロゴ(1:1)とカバー画像(16:9)をアップロードします。画像のURLを貼り付けることもできます
- 2店舗リンクの名前(スラッグ)を自分で設定します。いつでも変更でき、システムが自動で転送するため古いリンクも常に使えます
- 3店舗名、キャッチコピー、電話番号、通知を受け取るメールアドレス、住所を入力します(領収書への印字と地図の表示に使われます)
- 4「変更を保存」を押すと、実際の店舗ページにすぐ反映されます
このページはKorat のアプリとウェブ内の情報です。Korat の外にある店舗自身のウェブサイトを扱う「マイウェブサイト」(次の項目)とは別です。
販売チャネルと営業時間
店舗がどのチャネルで販売するか(店内飲食、テイクアウト、デリバリー、事前のテーブル予約)と、曜日ごとの開店・閉店の時間割を選びます。お客さまは店舗ページでこの時間を見られ、システムは今注文できるかどうかの判定に使います。
判定に使うタイムゾーンは店舗のタイムゾーン(「地域・言語・通貨」タブで設定します)であり、設定操作をしている端末のタイムゾーンではありません。
マイウェブサイト(店舗へのチャットボタン)
店舗自身のウェブサイト(Korat の外)に貼るための「店舗にチャット」ボタンのスクリプトコードです。訪問者がボタンを押すと、アプリがなくてもその場で店舗とチャットする窓が開きます。
- 1スクリプトコードをコピーして、店舗のウェブページの末尾に貼り付けます。どんなサイトでも使えます(WordPress、Wix、Shopify、素の HTML)
- 2システムは、このボタンを使っているウェブサイトを把握し始めます(実際にボタンが押されたドメインから検出します)。検出したドメインは表に並び、自分の店舗のサイトかどうかを確認できます
- 3店舗のものではない見慣れないドメインを見つけたら、「当店のものではありません」を押して、そのドメインの権限を取り消します
現段階は「観察のみ」のモードです。「当店のものではありません」を押すと判断が記録され、そのドメインのトークンは取り消されますが、そのサイトでボタンが実際に表示されるのを止めてはいません。ボタンはアプリがなくても動くように設計されており(店舗のリンク名さえ分かれば誰でも貼れます)、ドメインの自動検証の仕組みは現在開発中です。このページは、実際より安全であるかのようには書かず、ありのままをお伝えします。
追加プラグインのストア
店舗の追加モジュールを有効・無効にします。ここでインストールした内容に応じて、左メニューの対応するタブが現れたり消えたりします。プラグインはすべて Korat 自身のモジュールで、外部事業者のプラグインではありません。3種類あります。
- 業種に紐づく(外せません)——飲食店・カフェ/宿泊/サービス・クリニック/物販店。店舗の作成時に設定した業種に従います
- 全店舗に付く(外せません)——Wi-Fi パスワード/資産台帳
- 自由にインストール・アンインストールできる——スタッフ権限/決済方法/サブスクリプション/更新通知/プロジェクト/工場・在庫/自動化/売買書類/経費申請/駐車場/購買/整理券
プラグインのカードを押すと詳細が見られ、そこからインストールやアンインストールができます。アンインストールしても既存のデータは消えず、そのタブがメニューから隠れるだけです。
店舗プランと上限
あなたの店舗が Korat を使うためのプランです(店舗がKorat に支払う料金)。店舗がお客さまに売るパッケージである「会員カード」とは別のものです。
- 1上部のカードで、現在のプランと更新の状態を確認します
- 2新しいプランやアドオンを選んでカートに入れます。表示される価格は常にサーバーから来るもので、画面側で計算した数値ではありません
- 3カートを開いて確定し、支払います。プランの変更は、確定時にシステムが案内する請求サイクルに従って反映されます
店舗がお客さまに売るパッケージや特典を設定したい場合は、会員カードをご覧ください。
翻訳
メニュー、商品、サービス、回数券、パッケージの名称と説明を他の言語に翻訳し、外国のお客さまに読んでもらえるようにします。
- 1翻訳する対象(メニュー・商品・サービスなど)を選び、翻訳先の言語を選びます
- 2欄に訳文を入力します。欄ごとに即座に保存されるので、まとめて「保存」を押す必要はありません
- 3空欄のままにする=その翻訳を削除するという意味で、「変更しない」ではありません。変更したくない場合は、欄の文章を消さないでください
お客さまに実際に表示される優先順位は、読み手の言語 → 店舗の主要言語 → 原文です(その言語の訳がまったくない場合、お客さまには空文字ではなく店舗の主要言語が表示されます)。
ブロックしたお客さま
この店舗が今後、連絡も新規注文も受け付けないアカウントです。これは店舗としてのブロックであり(チーム全員が同じ一覧を見ます)、特定の従業員の個人的なブロックではありません。
- 1ブロックするアカウントを名前か電話番号で検索し、理由を入力します(あとから確認するためです)
- 2そのアカウントは、この店舗にメッセージを送ることも注文することもできなくなります
- 3同じ一覧から、いつでもブロックを解除できます
お客さまにブロックされたことは通知されません。メッセージや注文が通らない、ということだけが分かります。
うまくいかないとき
| 症状 | 原因と対処 |
|---|---|
| 保存に失敗する | サーバーが返した本当の理由が表示され、ボタンはもう一度押せる状態に戻ります。入力した値はすべて残っています |
| 店舗リンク(スラッグ)が使用済みと出る | その名前はすでに他の店舗が使っています。別の名前をお試しください。変更が成功するまで、既存のリンクはこれまでどおり使えます |
| プラグインがインストール・アンインストールできない | 一部のプラグインは業種に紐づいているか、全店舗に付くもので、設計上アンインストールできません。メッセージが理由をそのまま伝えます |
| 店舗プランやプラグインのカートの価格が、押したときと違う | 最終的な価格は、押したときに覚えた数値ではなく、カートを開いた時点でサーバーが計算します。確定する前に必ずカートの金額をご確認ください |
| 「当店のものではありません」を押したのに、そのサイトにチャットボタンが出続ける | 「マイウェブサイト」の項目で説明したとおり、仕組みはまだ観察のみのモードです。押した時点で判断は記録されトークンも取り消されますが、実際の表示はまだ止めていません |